今日はこどもの日。 なぜだか知らないが、この頃無性に10代の頃にもどりたくなる。 ティーンエイジャーの時期を無益に過ごしてきたような気がするのだ。 あのとき、もっとはじけてればよかったと思うこともしばしば。 というか、遊び足りない今日この頃なのだ。 毎年のことだけどGWは7割がた仕事。 貴重な休日に何しているのかといえば、今日は10時近くまでベッドでごろごろ。 いいかげん寝飽きたとみえ、猫の方が先に布団からぬけだした。 仕方ないので飼い主も布団からぬけだし、朝ごはんを食べ軽く部屋の掃除をすませ音楽を聴く。 本棚の整理も少しずつだけどすすんできて棚のなかがすっきりしてきた。 2列で収納していた本やビデオが1列に並べることができるようになって、奥の方にあったビデオの背表紙が見える幸せ。 でもまだまだたくさんある。DVDやCDなど、時間がないくせに、もう一度観てから聴いてから処分しようとか思ってるのもあってなかなかすすまず。 今日はCDの整理をしてみた。 それにしてもいつの間にこんなにたまったんだよサントラ。 映画狂の時代が続いたから(←こんなこと書くようになったのね)あたりまえかもしれないが、わたしのCDコレクションは、JAZZ30%、フレンチ系R&B系など雑多な音楽30%、そして映画音楽が40%ほどを占めている。 それぞれにこだわって買ったものばかりなので、聴かないからといってそう簡単には捨てられない。もう一度聴いてから・・・とおもいプレーヤーにかけてみるが、買った当時の感動はもどってこない。 そういうのは躊躇せずに処分。 《処分》といってもわたしの場合、中古屋に売るんだけどね。本なんかは BOOK OFF あたりでもいいけれど、さすがにCDは disk union あたりにしようかしら。 曲を聴いて映画のワンシーンがよみがえってくるときもあれば、その映画のプロットやイメージが浮かんでくる場合もある。 いい映画にはたいがい良い音楽が使われているもの。 なかには一枚のCDとしてちゃんと聴ける音楽構成になっていることもしばしばある。 『ガーゴイル』のティンダースティックの妖しい美しさとか 『アリ』に使われた R.ケリーの《The World's Greatest》とか 『小説家を見つけたら』のビル・フリーゼルもよかったな
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なんか前にも書いたわね、このタイトルで 今日は石油ファンヒーターをお掃除して片づけ 換わりに除湿器を引っぱりだしてきた 今ごろって感じだけどね、この動き 遅いよ、もう5月だし アメリカンアイドル(シーズン11)がつまんなくなってきた。 わたしが秘かに推していたディアンドレが脱落したから当然といえば当然なのだが。 確かに彼は、アメリカンアイドルになるタイプではないので優勝するとはおもってなかったけど、でもいなくなってしまったらそれはそれで淋しい。 100%アメリカン人ぽくない、どことなく異国の風を感じさせる、あのナチュラルな空気感が好きだったのよ。 ずっと聴いていたかったあのファルセット。 うれし泣きしたときの、あの溶けた蝋人形のような笑い顔が好き。 あとに残っているコンテスタント達といえば、わたしに言わせれば面白くもなんともないの。インディーズ系かディーバ系か。どっちが優勝してもわたしCDなんか欲しくない。 このアメリカンアイドルは、TOP 10 のメンバーが1年間全米ツアーに出たあとは、みんな元の鞘にもどっていく。 もちろん1年以上別世界にいたわけだから、完ぺき元の暮らしにもどれるはずないだろうけど、うまくCDデビューできるのはほんの一握りらしい。CD出せたって、売れるとは限らないし。だからこの番組ではウィナーにならなきゃ意味ないの。 でも先日の結果発表のとき、ゲスト出演でシーズン6のジェームスが出てきたときは嬉しかった。 コンテスタントで歌ってたときはけっして好きなタイプではなかった。上手いんだけどね。ただそれは好みの問題です。はい。たしか彼、なにか病気を抱えてたんじゃなかったっけ。その彼が、バンド引き連れて堂々現われたときはホントやったね!とおもったよ。歌も立ち振る舞いも全てロッカーのそれで、彼は歌わなければ生きていけない、歌うために生まれてきた人だったんだと改めておもった。こういう人が、この番組をきっかけにミュージックシーンに現われてくれればいい。 そしてディアンドレ君はといえば、これはオバサンの根拠ない直感なんだけど、人間的にちょっと脆弱なところをもってる気がするの。 薬物の過剰摂取で亡くなったヒースとかリヴァー・フェニックスに通じるなにか。その《何か》はよくわからないけど、心のなかにある1本の筋が、周りの風に吹かれて常に揺れている感じといったらいいか。 音楽界で成功してほしい、けど成功したらしたで、その厳しさに耐えうるだけの強さを持ち合わせてない。これは年齢の問題ではない。人間の本質的ななにか。だから君は有名になんかならなくても自分の好きな歌だけを歌い続けてればいいよ、とおもう反面、東の果ての日本までその噂が届くようなミュージックシーンでぜひとも活躍して欲しいとおもう気持ちが錯誤する。いったいどっちなんだわたし。 今のアメリカンアイドルを面白くしてない理由のひとつに、審査員の質の悪さがある。サイモンほどの辛口じゃなくても、もうちょっとまともに評価をする人がいないのか?! スティーブン、ジェニファー、ランディの3人とも、何かを評価するときに必要なボキャブラリーが備わっていない連中ばかり。だから、いつも同じようなことを言ってる感じがする。 スティーブンは、ステージで女子をキャーキャー言わせてればいいものを、なぜこんなところでちんまり座ってるの? 天才肌のあなたには退屈な仕事では? ジェニファーは、歌も演技も下手。その美貌と踊りの上手さだけでのし上がったスター。人一倍《華》はあるけど他人をジャッジできるほどのもの? 80%好みで物を言い、好みでない人(曲)のときはありきたりの評価でごまかしている。 ランディは、彼独自の審美眼はあるけれどそれをうまく表現できてない。長年ジャッジをしているわりには審査員として進歩していない。そろそろ引け時なんじゃないかしら。 わたしの好きな歴代の審査員は、いろいろ問題はあったけれど結局いつも的を得た評価をしていたサイモンと、ユーモアと語り口の面白さで共感を得ていたエレン。 そんな2人がいなくなったのも《つまらないアメリカンアイドル》にしてしまった理由のひとつ。 でもつまらないつまらないと言いながらも、きっとまた来週も見てしまうであろうわたし。 願わくば、上手すぎてうさん臭いジョシュアとジェシカがウィナーに選ばれないことを。
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シーズン6あたりから見ているアメリカのオーディション番組「アメリカンアイドル」は、目下日本ではアメリカより約2週間遅れで放映中。 この番組は、米国で売れる歌手(←これ大事)の原石発掘の番組であったりするので、当然優勝者となる歌い手はわたし好みとはちとずれる。だからいつもそれほど真剣に見ているわけではないが(昨年はまったく乗り切れず、途中で見るのやめたっけ)時折わたしのツボにはまる歌い手が出てくるとおお〜とかおもって年甲斐もなく追っかけるはめに。 今シーズンの王子様はこの人。ディアンドレ君(アメリカ人ぽくない名前ね)。17歳の高校生である。ティーンのくせにやけに色っぽいファルセットを聞かせてくれてオバサンやばい。トップ9のコンペでは、エリック・ベネイの「Sometimes I Cry」を披露してくれた。すばらしい喉だわ。だから年の差なんて関係ないのよ(意味不明)VIDEO ファルセットつながりでもう一曲。 マックスウェルの歌うケイト・ブッシュの「This Womans Work」。 こちらは番組とは関係ありませんが、ディアンドレ君が選抜のときに同じ曲 を歌ってくれました。 マックスウェルの、首を90度に折り曲げて歌う仕草がたまりません。そこそこと空を指差すあやしい指の動きも謎です。VIDEO
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猫キッカーなるおもちゃを買ってみた ぬいぐるみの中に、キャットニップとかマタタビとかが入っているあれ 猫が後ろ足でケリケリ!するはずのあれ カミカミして、おもちゃがよだれでくさーくなるはずのあれ が・・・ 荷物が届いてすぐ開封し部屋の真ん中においてみたら猫逃げた(汗)ふつうはこうやって遊ぶ はずなんだけどな〜 仕方ないので寝ているあいだにそばにおいてみた この「顔」がいかんのか?
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今日は朝からすごい雨 こんな日は腹を決めて一日家にこもれるからいい 無駄に晴れると少しでも外にでかけたくなるけれど 雨の日はベッドの上でごろごろ TVの前でカウチしてても罪悪感などおこらない というか 自分の休日なのだから 何をしても罪悪感なんか持たなくてもいいのだが 無駄に時間を過ごしてしまうと 何かに対して悪い気がしてくるわたし 貧乏性かな きっと働きすぎだね そんなことわかってるけど 今は必要だから働いている 猫にごはんを食べさせるために 自分のエサ代稼ぐために それでも午前中には実のあることをしたゾ 所得税の確定申告書を仕上げた 今は給与だけだから申告書の作成もらくちん プリンターのインクがなくなりそうだったから きちんとクリーナーかけられないままプリントアウトして ちょっとガビガビの申告書になったけれど 数字はちゃんと読めるし 所得低いからまいっか(そういう問題?) 新人教育も今のところは順調 あといっこの分野残してだいたいの業務は教えた あとは本人の《慣れ》しだい 問題は新人つぶしで有名なベテランスタッフが彼女をどう受けとめるか 実はこれが一番の難関で 今までにこれで何度もつまずいた 新人よりおまえがやめろと言いたくなったことも 正直ある 新人がそこでちゃんと育っていくには ベテランスタッフの許容度にかかる場合が多いのに それがわからん輩もいる わたしのキャパで 何をどれだけのことができるのだろう
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